請願権を実現する会

政見放送の放送日程表&表明内容

第21回静岡県知事選挙候補としてNHKと民放での政見放送の収録をしました。

NHKと民放で別収録でした(民放は3社とも同じものが放送されます)。

なお、私としては、民放での収録のほうが、私らしさがより出ていると感じています。

 

▪️私の表明がテレビ放送される予定は以下です▪️

5月15日(水曜)静岡朝日テレビ 午前9時55分から10時35分まで(6人の政見放送が続きます。私は3番目です)

5月20日(月曜)静岡放送(SBSテレビ) 午前9時55分から10時35分まで(6人の政見放送が続きます。私は6番目です)

5月20日(月曜)テレビ静岡 午後2時45分から3時25分まで(6人の政見放送が続きます。私は5番目です)

 

▪️私の表明がラジオ放送される予定は以下です▪️

5月21日(火曜)静岡放送(SBSラジオ) 午後6時00分から6時40分まで(6人の政見放送が続きます。私は6番目です)


 

▪️収録でお話しした内容は以下です▪️

 

私は、はまなかさとみです。

私は虚偽告発で不当に逮捕・拘留・実名報道されたことがあります。

しかし 相手側弁護士の告発内容が事実に反していたことが証拠映像で立証され、 21日間拘留された後に不起訴・釈放となりました。

公権力は間違いを犯しても誰も謝りません。

国の賠償責任は、起訴され、無罪判決が出た場合のみ賠償されます。

不起訴処分になった者の拘束・拘留や人権侵害には全く補償がありません。

この経験から、社会制度の不備や人権無視の司法の暴力をなくし、誰にでも生きやすい社会を目指す活動を進めていくために立候補を決意しました。

法治国家で市民がトラブルに巻き込まれたり、問題解決を望むとき、法が実効的に保証されることが大前提です。

法は、「我々の法」として私たち市民に寄り添うべきです。

実は、だれでもが解決し政治に反映させるための法律があります。

これが憲法16条「請願権」です。

だれでもが日常的に政治に参加できる、基本的な権利です。

未成年でも、外国人でも参政権のない人にも使うことができる受益権です。

私はこの請願権に着目し、その充実を目指す運動を立ち上げました。

すでに東京で複数回の勉強会を先行開催し、今後静岡でも開催します。

請願権に精通する研究者や弁護士、法曹関係者、関心ある議員、当事者などが集い、請願権でより実践的な主権者意思の実現、請願ルールの法制化に取り組んでまいります。

知事となったあかつきには、県民自らが発する請願で、県民一人ひとりの県政運営となるよう努め、あるべき県政、本来の民主主義を機能させてまいります。

私は、静岡県初の、当事者として逮捕歴のある知事の誕生を目指しております。

よろしくお願いいたします。

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