はまなかさとみ静岡県知事選候補ポスター貼り日記①
静岡県知事選挙のポスター掲示板は県内各地で7000箇所以上あります。
そのすべてにポスターを貼るのは、経済的にとても無理です。印刷だけでなく、貼っていただく方へのお支払いも。
私は頑張って3000枚だけ印刷しました。
そして、無償に近い金額のボランティアの方達に貼っていただき、私自身もできるだけたくさん貼っていくつもりです。
そして、せっかく各地を訪問するのだから、その道中で県内の様子や状況をこの目で見てまわりたいと思いました。
「ぶらり散歩」のような無計画な移動の一部を写真に撮ることができましたので「ポスター貼り日記」としてまとめます。
◆告示日(5月9日)
告示後の恒例取材とのことで、第一声とポスター最初の一枚を貼るところをマスコミ各社さまが取材してくれました。
第一声は、私にとって今回の立候補に繋がる最初の原点の場所にしました。
弁護士に虚偽告訴されて逮捕された、その弁護士が所属していた弁護士会(静岡県弁護士会)が入居している静岡地方裁判所の建物を望む西門橋です。

最初のポスター貼付場所は、第一声の場所からお堀ぞいに歩いて市民文化会館近くの掲示板にしました。

ここでは小学生たちが引率された歩くシーンに遭遇し、請願権という言葉と、「小学生でも学級の要望をまとめて紹介議員に請願を提出してもらえば、市議会や県議会そして国会にも、自分たちの意見や希望を届けることができる」という請願権の本来の意味を、道ゆく小学生たちに計からずも聞いてもらうことができました。

その後、三島市に移動し、理念が一致してボランティア的にポスター貼りを手伝ってくれるグループと面談。
市役所の掲示板に貼りました。

浜松市内でポスター貼りを手伝ってくれる叔父も三島まで同行してくれて、ボランティアグループから回り方のコツ、上手な貼り方などを聞いていました。

三島市南本町3-19付近の掲示板にも貼りました。
