請願権を実現する会

静岡県知事選を終えて

わたくしが立候補を決意したのは、浜松市前市長の鈴木康友氏が静岡県知事選に立候補することを知ったことが最大の理由でした。

鈴木康友氏の浜松市政では、行政の不作為や委託先事業者の不正を黙認するなどの目に余る市民利益の損失が常態化しており、彼が知事となったときには静岡県民全体の利益棄損が避けられないと考えたからです。
しかしながら、準備もなくいきなり立候補し、資金も組織もなく、ほとんど一人ですべての活動を行うこととなり、思ったことの10分の一もできずに最終日が終わろうとしています。
この選挙期間の中で、70年以上の日本の裁判史上、冤罪被害で無罪確定以外では唯一の国家賠償を勝ち取った方にお会いして、冤罪大国日本を作り出す原因が、官憲のでっち上げ犯罪を民事でしか捜査できない国家賠償法にあることがわかりました。

また、憲法学の専門家からのお知恵で、国家賠償法や刑法も、請願権で変えることができると確認することができました。
私は、静岡県の条例を変えて、「請願権尊重県・静岡モデル」を全国に提案していくつもりで、今回の知事選に立候補しました。

当選するかしないかにはかかわらず、請願権の実効性を高める活動、そして具体的な請願案件を支援する活動を、「請願権を実現する会」として展開していきます。

本日までのご支援まことにありがとうございました。

 

映画「〇月〇日、区長になる女。」監督のペヤンヌマキ氏からチカラをいただきました。

第21回静岡県知事選候補はまなかさとみ拝

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