請願権を実現する会

はまなかさとみ静岡県知事選に挑戦からの、「請願権を実現する会」活動本格化へ

金なしコネなし支援団体なし はまなかさとみ 静岡県知事選に挑戦 怒涛の17日間 超短期決戦! からの、「請願権を実現する会」活動本格化へ

川勝知事の突然の辞任

元浜松市長鈴木康友氏の出馬宣言


鈴木康友氏の市政(市民に損害を与えていた)に抗議したかった
鈴木康友氏が県知事になると県民すべてが損害を受ける
私が出るしかない
4月15日急遽出馬を決意

 

しかし・・

  • 有権者数 295万5295人
  • 告示日:5/9
  • 投開票日:5/26
  • 政治経験なし知名度なし組織なし資金なし準備なし
  • 供託金300万円を払い込む必要がある→資金繰りに苦労

背水の陣:供託金準備に家を売る!

  • 5月7日の午前中に家を売ったお金を浜松の不動産屋で受け取り、100キロ離れた静岡県庁隣の法務局に走る
  • 5月7日の午後4時に供託金払い込み
  • 翌日の事前審査を経て告示日(5月9日)に最後の順番で選管の承認を得た

選挙支援のアドバイザーを得た

国会請願をした際の縁(元鳩山邦夫議員の秘書)元ベテラン秘書

最低限の準備はできた

  • ポスター・配布ビラ・配布カード
  • たすき・手続き戦略アドバイス

だが、スタッフがいない。本人含め実質2人プラスワン(ポスター貼り手配)ですべてをまかなう県知事選

すべてが未経験

  • 選管登録
  • 記者会見
  • 政見放送
  • マスコミ対応
  • ポスター貼り
  • 証紙貼り
  • なによりも公職選挙法

7750箇所中3000箇所弱にポスターを貼付

ミニマル選挙活動

  • 街宣なし
  • 辻立ちなし
  • 集会なし
  • 表敬訪問なし
  • 行動予告なし(マスコミ取材ゼロ)
  • ビラのポスティングもせず、手渡しもほぼゼロ
  • 新聞折り込み浜松の一部だけに1万枚程度
  • 新聞広告出さず(法定告示記事と政見放送はあり)
  • ポスター貼りと選挙ドットコムに注力

選挙ドットコム「はまなかさとみ」コーナー

最終アスクセス数6万件程度(投票日前日からアクセス数急上昇)

選挙ドットコムへの誘客のためのネット広告

(75万円で3,883,071回表示→7,112クリック)ネット広告主体:「請願権を実現する会」(政治団体登録:4月30日)

主たるメッセージ:「請願権の拡充」
「県民一人ひとりの要望に応える県政へ」

憲法16条で保証された「請願権」は、年齢関係なく未成​年でも外国人でも、参政権なくても自らの意見を市町村​議会から国会まで直接伝え要望することができる権利​(受益権)です。
しかし、日本での請願権の実際の扱い​は形式的なものにすぎず、実効性はありません。

​このため、静岡県発、全国に向けて「行政請願ルールの​法制化」を実効的に請願の実用モデルを示したいと考えてい​ます。

今回の第21回静岡県知事選の最終日に利害関係のあるスズキ(株)の鈴木修会長が候補社鈴木康友氏の最終演説の席に出席して支援しました。結果、鈴木康友氏が当選し静岡県知事になりました。

  • 鈴木康友氏は、市長だった時期に、市民団体から「スズキへの補助金43億円の返還求め浜松市を提訴」されていました。
  • 補助金返還請求裁判では住民側から鈴木康友氏と鈴木修会長にも証人尋問を要請されていました。(しかし出席していません)。
    スズキへの補助金住民訴訟に 鈴木修会長発言や申請日に疑問点 https://www.asahi.com/articles/ASP3F71MLP3BUTPB00W.html
  • このことをあらかじめ知っていたら、あなたは鈴木康友候補に投票したでしょうか?

 

結果

総投票数:1,536,176 当日有権者数:2,956,024人 最終投票率:52.47%

今回の静岡県知事選挙に関する静岡県民アンケート

第21回静岡県知事選挙 (令和6年6月27日投開票) の候補者だった鈴木康友氏は、 浜松市長 だった時期にスズキ自動車に補助金43億円を支給していました。
不正を繰り返すスズキ自動車に、 国は2億円の罰金を課し、 受給者資格を喪失しました。
住民訴訟による補助金返還請求裁判では鈴木康友氏と鈴木俊宏社長に証人尋問を要請されてい ましたが応じませんでした。

https://www.sankei.com/article/20201218-44AN5SWMA5M5LJCP5SA2VDCB3M/

※要件設定などの詳細は・・・ https://docs.google.com/document/d/13hi2fPN89JBja3FBFNXQ_nUiuWDGuA4lb3dVJtj5qyo/edit

公職選挙法違反:利害誘導罪の疑い
〜利害関係のあるスズキ(株)鈴木修会長の選挙支援〜

浜松市がスズキに交付した企業立地補助金43億円返還請求をめぐる住民訴訟は現在も係争中。スズキの鈴木会長は、市が2005年に設置した行財政改革推進審議会の会長を務め、行革を主導し、市に厳しい行革を迫る一方、高額の補助金を長期間受け続けていた。

国土交通省が調査を指示した2018年9月以降も検査不正などを続けるなどして特に悪質性が高いと認定した655台をめぐって2019年6月7日、スズキ(株)に道路運送車両法に基づいて1億9650万円の過料の適応を静岡地裁に求める処分を課している。

企業立地補助金受給資格を喪失したスズキ(株)は、その後も企業立地奨励費交付申請書を提出し、鈴木康友市長(当時)は43.5億円を支給した。

元浜松市長と不正を繰り返すスズキの利益供与の関係が問われる中での鈴木修会長の選挙支援は公職選挙法違反である。

利害誘導罪とは

「請願権拡充」は続くよ

私は、静岡県の条例を変えて、「請願権尊重県・静岡モデル」を全国に提案していくつもりで、今回の知事選に立候補しました。

当選するしないにかかわらず、請願権の実効性を高める活動、そして具体的な請願案件を支援する活動を、「請願権を実現する会」として展開していきます。

本日までのご支援まことにありがとうございました。

政治団体「請願権を実現する会」の活動

  • 「請願権を実現する会」設立
  • 請願の実効化に対応する国及び地方自治体の環境整備
    1. 国に対しては、会期外でも請願を受理するよう改革
    2. 自治体に対しては請願の受理と事務を専門的に扱う部署“請願課”の設置
  • 静岡県国民健康保険連合会による違法な財務行為を黙認している浜松市の住民訴訟(リコール)活動へ
  • 住民訴訟は、地方自治法に規定された客観訴訟であり、住民であれ䜀、誰でも、普通地方公共団体における違法な財務行為について、その差し止め、損害賠償請求・不当利得返還請求訴訟などを提起することができる。

補助金返還と公聴会開催を求める請願へ

浜松市議会議員への呼びかけをして請願議員団を擁する行政請願へ(プレスリリースより)

「請願権を実現する会」、スズキ(株)に対する浜松市から執行済みの43億円余、「補助金返還請求に関する請願」に必要となる紹介議員として市議会議員全員に要請

完成検査等の不正を繰り返すスズキ(株)に対して、国土交通省は、最大で1億9650万円と過去最高になる可能性がある過料の適用を静岡地裁浜松支部に通知をした(2019年6月)。スズキ株式会社は同年11月に過料の納付をした。
補助金受領資格を喪失したにも関わらずスズキ(株)は、その後も企業立地奨励費交付申請書を提出し、鈴木康友氏(当時市長)は複数回に渡って43億5000万円もの補助金を交付し続けていた利益供与の疑い(~2021年)。
この問題について「請願権を実現する会」は、真に利害関係を有する当時者の出席を求めて「公聴会」開催を勘案し、これを浜松市議会に対する請願(憲法16条)にて実現すべく、必要な紹介議員を浜松市会議員全員に要請したものである。

参考資料:

  1. スズキ(株)の不正に関する国土交通省の勧告 https://www.mlit.go.jp/common/001292544.pdf
  2. 請願権を実現する会から浜松市議会議員全員に送付した要請 PDFファイル:”プレスリリース添付^7補助金返還公聴会開催企請願のお願いと記入用紙.pdf”

選挙無効を求める訴訟提起(供託金返還請求事件)

プレスリリースから
第21回静岡県知事選挙で当選した鈴木康友氏は公職選挙法違反「利益誘導罪」に該当するとして、同選挙元候補のはまなかさとみ氏が選挙無効の行政訴訟を提起しました。

原告はまなかさとみ氏は、鈴木康友氏が浜松市長であった時、不正を繰り返すスズキ(株)への43億円もの補助金を支給した等、「税金の使い道と政治と金の問題」に注視していました。
鈴木氏が「スズキ(株)補助金返還請求事件」住民訴訟が係争中であることを知りながら、静岡県知事選に立候補す
行為は利益誘導に繋がる。そこで原告は汚職選挙を抑止するために令和6年5月執行の第21回静岡県知事選に立候補しました。
選挙結果は鈴木康友候補の当選となりました。
鈴木氏は、県西部の浜松市に本社を擁し浜松市政や静岡西部県政に絶大な影響力を及ぼすスズキ(株)の会長職にある鈴木修氏から立候補擁立の支援を受けていた。しかしこれについてメディアは殆ど報道していないため、県民は事実確認のないまま知事選投票に至りました(※)。
組織票による利害誘導当選は無効であると考え、同選挙で対立候補であったはまなかさとみ氏は選挙無効の行政訴
訟を提起しました。

事件番号:令和6年(行ウ)第18号第21回静岡県知事選選挙無効供託金返還請求事件
原告:はまなかさとみ こと 榎土都己 被告:静岡県 第1回口頭弁論:9月6日(金)午後3時30分静岡地方裁判所第203法廷(2階)
※資料として、「第21回県知事選に関する静岡県民有権者1000人アンケート」を提出しました。

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